バイクへシートバッグ(テールバッグ)を付けてみました。

レインスーツなどをバイクへ搭載するために。初めてのシートバッグ

RR9001 SS テールバッグ

◇【ROUGH&ROAD】ラフ&ロード SSテールバッグ カラー カーボン 【バイク用品】

これもCycle World(サイクル ワールド)ってお店で買いました。

思っていたよりも小さい・・・。

ラフ&ロードのホームページにサイズとか容量は掲載されていますが、実物を見てみないとよくわかりません。12リットル〜17リットルって言われても・・どのくらいなのかもよくわかりません。

でも、かっこよさそうなので買っちゃいました。

届いた実物を見てみたら・・思っていたよりもコンパクト。

確かにスーパースポーツ系バイク”SS”にも違和感なく取り付けられる感じです。

レインスーツは入ります。

ぼくはレインスーツを入れたかったので、とりあえずレインスーツが入るかチェック!

RR9001 SS テールバッグ

RSタイチのドライマスター レインスーツは入りました。でも、レインスーツだけでイッパイイッパイな感じです。

今回は、スマートフォン用モバイルチャージャー(バッテリー)とNikon V1 に薄いレンズを取り付けたものをいれました。

モバイルチャージャーとデジカメ

レインスーツは柔らかいので押し込めばこのくらいのものは入ります。

ほんとは財布も入れたかったんですが、財布はヒップバッグなどで身につけた方が良いのかもしれません。今回はヒップバッグにしました。

コールマンのヒップバッグ

ちょっと大きめなコールマンのヒップバッグを使いました。せっかくシートバッグを付けたのにリュックはないだろうって思って。財布と目薬などの普段から持ち歩いているクスリなどが入っているバッグインバッグごと入れました。

上部にファスナー付きのポケットがあります。

RR9001 SS テールバッグ

この小さなポケットが便利。

  • 標準添付のレインカバーを入れました。
  • 標準添付のショルダーベルトも入りました。
  • さらにヘルメット固定用のヘルロック ケーブルも入りました。

ラフ&ロード SSテールバッグをバイクへ固定

ラフ&ロード SSテールバッグをバイクへ固定しました。

これが思ったよりも手間取りました。いや、何も難しいことはないんです。簡単なんですが、付ける位置などがよくわからず手間取りました。

タンデムシートにゴムベルトをかけて、ゴムベルトに付いたセッティングジョイントパーツってのにラフ&ロード SSテールバッグをロックするだけ。

取説が付いているので、見ればわかります。取り付け方はわかります。取り付け位置、ゴムベルトの間隔がどの程度なのか、テールバッグをあてがいながら位置調整をしました。

RR9001 SS テールバッグ

こんな感じで取り付けました。

ぐらつくこともなくしっかり取り付けられています。走行中に落ちちゃうようなこともなさそうです。

問題はバイクに乗るときと降りるとき・・・。

バイクに乗るとき・・・。

足が当たっちゃうので、シートバッグをさけてまたぐような感じになります。

シートバッグの上に足が通るように上げるのは・・標準的短足なぼくには無理です。

だって、真っ先にまたいでみようと足を大きく上げたら・・その場で転んじゃいました。バイクはスタンドを立ててあったので無事でしたが、ぼくは派手に転びました。痛いよりも先に周りに誰もいないことを確認!誰にも見られていなくてホッと一安心。

ステップに乗っちゃってまたげば十分な足の高さを確保できます。でも、ちょっと不安定な場所だとバイクごとひっくり返ることになりそう。

バイクらから下りるとき・・・。

問題はバイクらか降りるとき。シートの上を通るように足を持ってきて、最後に小ジャンプ!この小ジャンプがかっこ悪い。もっとスマートに降りられるように練習が必要です。

ちょっと足がシートに当たって小傷が付いちゃったし・・・。

バイクを走らせてみましたが、ふらつくようなこともありません。

まったく違和感がありません。ふらつくようなこともありません。乗り降りしにくいだけでまったく問題ありません。むしろ、レインスーツなどをリュックなどで背負わなくて良いので、とっても楽です。

日帰りツーリングであればこのサイズでも問題ありません。宿泊ツーリングなどをするときにはもう少し大きなものを考えて見ます。

シートバッグ。オススメです!

ラフ&ロード SSテールバッグは、★★★★★星五つです!オススメです!

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